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    <title>株式会社BAI 代表ブログ</title>
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    <description>株式会社BAI代表・伊藤英裕が社交ダンス・宿泊業・不動産など日々の事業活動をお届けするブログ</description>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Sat, 06 Jun 2026 18:08:45 GMT</lastBuildDate>
    <managingEditor>kabusikibai@gmail.com (伊藤英裕)</managingEditor>
    <webMaster>kabusikibai@gmail.com (株式会社BAI)</webMaster>
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      <title>株式会社BAI 代表ブログ</title>
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      <title><![CDATA[ホームページをリニューアルしました——台風6号一過の週に]]></title>
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      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[伊藤英裕]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[会社]]></category>
      <description><![CDATA[台風6号が通過した週に、株式会社BAIとH&M DANCE STUDIOのホームページを同時リニューアル。背景と今後の展望を代表が語ります。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>6月3日（水）、台風6号が関東地方を通過しました。</p><p>気象情報によると、関東南部では3日朝の通勤・通学時間帯に大雨と暴風のピークを迎え、最大瞬間風速35メートル、24時間の予想雨量は200ミリという、なかなかの規模の台風でした。</p><p>弊社が運営する宿泊施設7件、社交ダンス教室、レンタルスペースのいずれにも大きな被害はなく、無事に通過してくれました。ゲストの皆様、生徒の皆様にはご心配・ご不便をおかけしました。</p><p>■ 台風と重なった週に、ホームページをリニューアル</p><p>ちょうど台風が来たこの週に、株式会社BAIのホームページ（bai-incs.com）を全面リニューアルしました。</p><p>設立から3年、ホームページは「とりあえず存在する」という状態が続いていました。会社として事業を拡大していくうえで、もう少しきちんと顔を整えようと、今回思い切って作り直しました。</p><p>■ 新しいBAIホームページでできたこと</p><p>今回のリニューアルで整えた主な内容は次の通りです。</p><p>企業理念のページでは、「BAI」という社名に込めた「B＝美しく、A＝永く、I＝愛し愛される」という3つの言葉を、改めてきちんと言語化しました。社内で当たり前に共有されていたことでも、外に向けて発信する機会はこれまでほとんどありませんでした。</p><p>事業内容のページでは、社交ダンス教室・民泊宿泊業・レンタルスペース・不動産賃貸業の4事業を写真付きで紹介しています。</p><p>そして今回、代表ブログも始めることにしました。経営・事業・日常のことを定期的に書いていく予定です。この記事がその第2回目になります。</p><p>■ H&M DANCE STUDIOの新サイトも同時公開</p><p>グループで運営する社交ダンス教室「H&M DANCE STUDIO」のホームページも、同時にリニューアルしました。</p><p>こちらは黒を基調にピンクゴールドのアクセントを合わせたデザインで、スタジオの雰囲気に合わせた仕上がりになっています。ボールルームダンス5種目（ワルツ・タンゴ・ヴィニーズワルツ・フォックストロット・クイックステップ）とラテン5種目（チャチャ・ルンバ・サンバ・パソドブレ・ジャイブ）の全10種目も掲載しました。</p><p>H&M DANCE STUDIOのホームページはこちらから確認できます。
https://hmdancejp.com/</p><p>■ 台風一過の晴れ間のように</p><p>台風が過ぎると、空気が澄んで視界が開ける気がします。会社のホームページを整えたこのタイミングも、そういう節目として捉えています。</p><p>創業3年目。まだまだ小さな会社ですが、着実に前に進んでいます。引き続きよろしくお願いいたします。</p><p>株式会社BAI 代表取締役　伊藤英裕</p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title><![CDATA[東京・下町エリアで民泊を始めて3年。転貸型ビジネスの可能性と実態]]></title>
      <link>https://bai-incs.com/blog/2026-06-02-accommodation-sublease</link>
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      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[伊藤英裕]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[宿泊業]]></category>
      <description><![CDATA[東京・下町エリアで7件の民泊を転貸運営して3年。仕組みの作り方と現実の数字を代表がありのままに語ります。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>2023年7月、私は個人事業を法人化して株式会社BAIを設立しました。</p><p>そのとき既に宿泊業（民泊の転貸）は動いていましたが、「会社」として腰を据えてやっていこうと決めたのが、ちょうど3年前のことです。</p><p>現在、東京都内で7件の物件を運営しています。葛飾区・江戸川区・新宿区に分散しており、主にAirbnbを通じて国内外のゲストをお迎えしています。</p><p>■ 転貸型ビジネスとは何か</p><p>民泊の転貸は、物件を所有せずに運営できるビジネスです。</p><p>オーナーから物件を借り、民泊として再貸しする形になります。自分で不動産を購入する必要がないため、初期投資を抑えて始められるのが特徴です。</p><p>一方で、オーナーとの交渉、旅館業法・住宅宿泊事業法の届出、近隣への配慮、清掃・管理体制の構築など、クリアすべきことは多くあります。「手軽に稼げる」という甘い話ではなく、仕組みを作ることに相当のエネルギーが必要です。</p><p>■ 7件になるまで</p><p>最初の1件目は、知人から「空いている部屋があるから使ってみないか」という話がきっかけでした。</p><p>おそるおそる始めたのですが、思ったより予約が入る。外国人のゲストが「東京の下町は最高だ」と言って帰っていく。その手応えが積み重なって、2件、3件と増えていきました。</p><p>増やすうえで大切にしたのは、「管理できる範囲を超えない」ことです。件数を追いすぎると清掃が雑になり、レビューが落ち、稼働率が下がる悪循環に入ります。1件ずつ丁寧に仕組みを整えながら拡大してきました。</p><p>■ 3年やってみてわかったこと</p><p>宿泊業は、「モノを売る」商売ではなく、「体験を届ける」商売だと感じています。</p><p>清潔な部屋、わかりやすいチェックイン案内、困ったときに連絡できる安心感——そういう積み重ねがレビューになり、リピーターになり、売上になります。</p><p>■ これからのこと</p><p>現在は転貸が中心ですが、中長期的には自己所有物件への転換を考えています。転貸で現場感覚とオペレーションを磨き、そのノウハウを持って物件を取得する——そういう順番が、リスクを抑えながら規模を拡大する現実的な道だと考えています。</p><p>民泊や宿泊業に興味をお持ちの方、あるいはスペースを持て余しているオーナー様がいれば、ぜひお気軽にご相談ください。</p><p>株式会社BAI 代表取締役　伊藤英裕</p>]]></content:encoded>
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